絶対に選挙に行った方が良い5つの理由

目次

●はじめに

1.金持ちでも、貧乏人でも、1票の価値は同じ

2.自分の環境に有利な人を、国政の代表として選べる。

3.国に権利を行使できるにしては、とても簡単

4.行かないと、自分と利害が対立する人たちの意見が強くなる

5.参加してなければ、文句さえ届かない

●はじめに

「選挙」と聞いて何を頭に思い浮べるだろうか

私がまっさきに頭に思い浮かぶのは「選挙の日ってうちじゃなぜか投票いって外食するんだ(^^♪」というモーニング娘の曲だ

正直言ってそれ以外「選挙」に対して何のイメージも感情もない

「この部分歌ってたのは石川梨花だったかなぁ」とか、「曲名はザ・ピースであってたよね?」といったことが次に頭に浮かんでくる

なのでこれから私は市長選の投票に行くつもりだが誰に投票すべきかまったくわかっていないし候補者の主義主張について調べるのも正直面倒くさい

「どうせ自分の一票ではなにも変わらない」と人は言うがまったくその通り、しょせん一票ではなにも変わらない

だけれど塵もつもれば山となる、小さな一票が未来を変えるのもまた確か

だが未来を変えるといってもしょせん誰が選ばれるかが変わるだけ

これまでも選挙には何度も行っているが自分の一票によって市政やら国政の場に送り出された政治家がその後どんな働きをしたのかは何一つ知らない

自慢じゃないが本当に何一つ知らない、投票した次の日には投票した候補者の名前は完全に忘れ去っている

だから自分の一票によって未来が変わっていたとしても(おそらく何かしら変わっているのだと思うのだけれど)何が変わったのかまったく理解できていない

なので選挙に対する興味関心は一向に育たず、選挙の度に自分と選挙の関係はまったくのゼロベースに戻ってしまう

「選挙の日って(^^♪」からまたスタートしなければならない

選挙管理委員会は思考を停止した啓蒙活動を行う前に、投票結果によって何が変わったのかまずレポートをよこすべき

だって自分で調べるのは面倒くさすぎる

選挙の度に無意味な立て看板を町中に乱立させる金があればそのくらいはできるはず

いやできなくても立て看板は今時無意味すぎるのでやめて良い、そして誰に投票したところで立て看板はなくならない

なので無意味な立て看板がなくなることについては神に祈るしかない

「神様、立て看板がそのうちなくなりますように」

はっきり言って立て看板をなくすかどうかについて避けることのできる労力はその程度

祈って無理なら諦めるしかない

そろそろ冷静になって選挙に関するナレッジを獲得してマインドセットすることで選挙結果にコミットしていくことがベターだと考えたので、ネットでググった「選挙に行った方が良い5つの理由」で勉強していこうと思う

1.金持ちでも、貧乏人でも、1票の価値は同じ

しょっぱなにあまり心に響かない理由が来て不安を感じている人も多いのではないだろうか

私も同じである、2つめはもう少しはっとさせられる理由がきてほしい

2.自分の環境に有利な人を、国政の代表として選べる

これは理由としてかなり評価できる納得の理由

3.国に権利を行使できるにしては、とても簡単

とても簡単♪、といってごまかしにかかってきているがこれは完全に雰囲気でうやむやにしとうとしてきている

4.行かないと、自分と利害が対立する人たちの意見が強くなる

これはもう2つめの理由と丸かぶりしており4つめにしてネタ切れ感が色濃く漂ってきている

最後の理由に期待

5.参加してなければ、文句さえ届かない

最後も2つめの理由と同じでした、ありがとうございました

よーし選挙にいってくるぞー!!みんなも選挙に行こう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA