オートファジーがすべてを解決してくれるはずだった

目次

1.贅肉とプール

2.オートファジーとは

3.すみません、痩せれませんでした

1.贅肉とプール

6月、迫りくる夏を前にして、私は1冊の本を購入した

「SWITCH オートファジーで手に入れる究極の健康長寿/ジェームズ・W・クレメント」

書店で何気なくこの本を手に取りパラパラとめくり、軽く内容を流し読みしたとき、私は思った

「勝った、今年の夏は引き締まったスリムなお腹で夏を迎えられる、子供と庭のプールで遊ぶときにだらしのない贅肉のついたお腹を妻に見られなくて済む、さらにはプールで遊ぶ写真を写真共有アプリを通じてばらまかれ、だるだるの腹回りを親族の衆目の下にさらされる屈辱を味わわなくて済むのだ、なんならついでに究極の健康長寿まで手に入れてしまった、、、」と

2.オートファジーとは

本の内容を要約すると、人の細胞は空腹感を感じてはじめて働き出す機能がある、それがオートファジー、オートファジーとは細胞の自己浄化機能で、お腹が空いていて働くための燃料が体に入ってこないときにはリサイクル的発想で体にたまっている古い細胞器官を利用して有害物質を取り除いたりして頑張っていいことをしてくれる、というもの、いい働きををするための燃料としてもとから体にあった古い細胞器官を使うから、ダイエット効果もあるよ!というもの、

もっと簡単にいえば朝食を抜いて18時間断食時間をつくれば痩せる

ふふふ、これならできる、勝てる!!!

3.すみません、痩せれませんでした

先日関東地方の梅雨が明けて我が家のプール開きが行われたが、残念ながら私の体重に変化は見られていない

なんなら先ほどご紹介した本も読み終わっていない

なので先ほどの要約は要約ですらなくこんなことが書いてありそうという予測なので注意してほしい

なぜ痩せることができなかったのか?

だって食べないってほんと大変

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